Webflowを登録したいけど、どれが必要かわからんなぁ〜。
このページでは使用者のケースに合わせて最適な料金プランを紹介していきます。
前回にもWebflowの料金プランについて記載しており、こちらではWebflowの料金プラン「アカウントプラン」「サイトプラン」について解説しました。
- アカウントプラン<<<※このプランがワークスペースというプランになります。2022年3月時点
→Webflowを使用するためのプラン。 - サイトプラン
→Webに独自ドメインをつなぐためのプラン。
今回はアップデート後のワークスペースを前提でお話していきます。
それではWebflowの料金プランを使用者のケース別に見ていきましょう。
【初心者】Webflowを試したい方におすすめの料金プラン

お試しなら無料プランでOK
Webflowは無料プランでも満足するほどに様々な機能を使うことができます。まずは登録して無料で触ってみましょう。
Web初心者の方や、ノーコードを初めて触る方は無料プランで充分です。
無料プランでもどかしいのはこの2点のみ
無料プランでもCMS機能を使えたり、ECページの作成を試せるためあまり不便さは感じません。
- 「2ページまでしかページを作れない」
- 「カスタムコードを使用できない」
最初はこの2点ぐらいしか、もどかしさを感じません。もっと機能が欲しい!と思ってから料金プランに加入するようにしましょう。
僕も最初は半年間、無料プランでした。
実際に僕も最初の半年は無料プランで使っていました。半年かけて、ゆ〜っくりWebflow公式の学習コースをやっていたからです。
Webflow学習コースは「最初に何やったらいいかわからない!」という方におすすめです。このコースは無料プランで完結でき、受講料金も無料。僕も最初はココでWebflowを覚えましたよ!
※日本語での記事をこのブログで掲載していますが、無限に収益化できないボランティアなので今は更新をお休みしています。希望があれば、Twitterから連絡ください。
Webflowの無料プランで使い方を覚えよう!
Webflowに買い切りプランはなくサブスク型のサービスです。なので最初からお金を払うのはもったいない!使い方を覚えてからお金を払うようにしましょう。
【自社サイト作成】Webflowで自社サイトを作成するならサイトプランのみでOK

サイトプランで充分です。
少し前であれば「まずはアカウントプラン」と言われており、僕自身も加入しました。しかし実際に使ってみたら、自社サイト(1つのサイト)のみ作成・管理する場合はサイトプランだけで充分です。
必要な機能は全てサイトプランで揃います
サイトプランに加入することで、以下の項目が開放されます。
- 100ページまでサイトを作成できるようになる。
- 独自ドメインの接続が可能になる。
- サーバーレンタル料金込み
他にもたくさんの機能が開放されますが、実際には重要なのはこのあたりです。Webflow公式に記載は無いですが、カスタムコードも使用できると思います。
アカウント「Lite」プランに入ってみて思ったこと。
もともとアカウントプランには「100ページまで作成可能」という拡張機能を求めて加入しました。しかし現在はサイトプランに全てに組み込まれています。そのため今後は必要ないと思います。
「それじゃあ2個までしかサイトを作れないじゃん!」と思うかもしれませんが、実はサイトプランに加入したサイトは保有できるサイト数に加算されません。アカウントプラン(ワークスペース)「Lite(Core)」は10個のサイトを保有可能ですが、これは無料のサイト(サイトプランなし)を10個まで持てるという意味です。
つまり2つのサイトでサイトプランに入っている場合、ワークスペースは無料プランでも合計4個までサイト保有できるということです。
※注意
ワークスペースプランに加入していない場合は無料サイト分は2ページまでしか作成できないかもしれません。アップデート後確認が必要。
その場合は納品日を厳密に決めて、公開すれば対応できそうですね。
サイトプランの$12か$16のみでOK
WebflowのCMSの有無、ECページなど自分にあったサイトプランを選びましょう。簡単な店舗サイト・コーポレートサイトなら12$、ブログ機能付きなら$16です。
最初はワークスペースプランは不要なので間違えないように注意しましょう。
【フリーランサー】Webflowを使って個人で稼ぐならワークスペースプランを導入

フリーランサーならワークスペースプランが必要だが100%ではない。
ワークスペースプランでは主に以下のメリットがあります
- コード出力が開放
- Webflowの機能をチームに共有できる
- 10個のサイトを同時進行できる
- 無料サイトでも100ページまで作成可能
他にもありそうですが重要なのはこのあたりでしょう。チームで使用する場合におすすめのプランであると予想されます。
ワークスペースプランが必要なケース
基本的に以下のパターンであれば導入したほうが安上がりでしょう。
- チームで活動している
- クライアントが自分で自社サイトを触りたいといっている
- ドメイン接続前の案件が溜まっている
ワークスペースプランを使わないケース
納期をしっかり指定し、サイト毎にサイトプランを導入していけばワークスペースは必要なさそうです。その場合公開前からサイトプランに入る必要があるので、デザインが決まって実装する段階ギリギリでサイトプランに加入するのがおすすめです。
サイトをイチ案件ごと対応している駆け出しのフリーランサーであれば必要ないと言えます。
仲間と一緒にWebflowを使うならワークスペースプラン
仲間・チームで一緒にWebflowを使うならワークスペースプランを導入すると判断すれば間違いないでしょう。そのため僕自身は今後ワークスペースプランは解約してサイトプランのみで仕事をしていこうと思います。
まとめ:サイトプランだけが最強
僕の場合はアカウントプラン(ワークスペースプラン)は一旦なくても良さそうです。なぜならチームがいないから…。(笑)
すでにドメイン接続しているクライアントのサイトはワークスペースの無料プランでも問題なく運用できそうだし、一旦移行手続きのアナウンスが来たら無料に変える予定です。
Webflowに登録がまだの方はこちらから登録できます。
今後も続報があれば紹介していきます。
無料メルマガで追加情報を告知します。
Webflow専門家として事業を行っている栗田自身が実際に使用して便利だと感じたWebflowの使い方や小技などを共有しています。他にもノマドライフや、事業計画、経験と過程について発信しています。
これは僕からあなたへの手紙です。飾らない言葉で発信しています。登録が励みになります。メルマガ登録100人を最初の目標にしています。100人集まったら旅企画を告知します。海外旅行に一緒に行って新しい価値観を広げましょう。
※ 無料、不要なら1秒で解除できます。